日々進化する パソコンの高性能化がスゴイ

パソコンのハードは高性能化が進み、上級者でも使いやすい時代に

パソコンのハードは、急速に進化を続けています。パソコンの頭脳にあたるCPUでは、第2世代から第3世代と呼ばれるタイプが主流になってきています。第2世代以降のCPUでは、個別に処理ができるクアッドコアが7つあるものが出てきています。これによって、7つの処理が同時に行えるようになるので、非常に処理スピードが上がっています。これによって、パソコンの上級者でもストレスのない処理が実現できるようになりました。また、最新のCPUでは、ブースト機能が備わっているタイプがあります。ブースト機能は、アプリケーションの同時作業などによって、急激にタスクが増えたときに高速で処理できる機能になります。これによって、インターネットをしながら、アプリケーションを動かすといったことが遅延なくできるようになりました。今までのCPUにくらべると、第2世代以降のタイプは、明らかに性能アップが感じられるようになっているのではないでしょうか。

パソコンのハードでは、メモリーも高性能になってきています。メモリーは、以前の記憶容量は2ギガバイトや4ギガバイトが多かったです。しかし、最近では8ギガバイトのタイプが増えてきています。メモリーが8ギガバイトあると、最新のOSでは最大のポテンシャルが引き出せるようになります。また、パソコンのハードディスクにおいても、大容量化が進んでいます。ハードディスクでは、1テラバイトを超えるものが増えている状況があります。とくにデスクトップパソコンでは、テレビの録画機能が付いている機種が多いので、大容量のハードディスクが必要になります。そのため、2テラバイトのハードディスクが備えられている機種も出ています。一方で、ここ数年においてタブレットパソコンの販売が多くなってきているために、ハードディスクではなく、フラッシュメモリーを使っている機種が増えてきています。フラッシュメモリーを使っている機種ならば、パソコンの起動が早くなったり、故障が少なくなる利点が出てきます。

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