日々進化する パソコンの高性能化がスゴイ

パソコンのハード本体につくホコリ取り

最近は少なくなってきたタワー型パソコン。その上、自作なんてもっと少数なのでしょうね。でも、我が家はその自作なんです。自作と言うと大変そうですが、基本はパーツ(部品)を勝手買って来て、パチパチとはめていくだけ。プラモデルのようなもので、思ったよりは簡単です。調子が悪くなれば、自己責任で、またハードのケース本体を開けて、中身を確認して……と、案外気軽な感じですが、このケースを開けるたびに気になるのはホコリいつもいつも結構な量で、ゾッとします。見た目だけの問題ではなく、ホコリこそが調子が悪くなる原因だったりするのですから。というのも、やはりホコリが大量に付くのは、ファン。扇風機のような部品ですが、これがなぜ付いているかというと、CPUの温度を上げないようにするためです。風を送り、冷やす。熱暴走すると大変ですから。

それなのに、ファンにホコリが付くと、風がうまく送られなくなり、パソコンの調子が悪くなり……それを防ぐためにも、開けて掃除、開けて掃除。ホコリなんて掃除がしにくいですから、ファンにフィルターなども付けているのですが、これだって頻繁に取り替えていたら、お金が……ですよね。取り寄せるのも面倒ですし。ふと思いついて、そこら辺のホームセンターで売っている「接着テープ付き換気扇フィルター」を切って貼ってみました。お風呂やトイレの換気扇に使うものです。意外にこれが普通に役立って便利です。いざとなれば百円均一にも売っているものです。パソコンのパーツと言っても、こんな身近なものでもいけるのか……って、パーツ?と疑問符も付けたくなりますけどね。

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